ハブ、リピータ、ブリッジ、スイッチ

この辺の話がこんがらがるので整理したい。

レイヤ1のネットワーキングデバイス。ローカルネットワークの中にあるイメージをしてる。

http://www5e.biglobe.ne.jp/%257eaji/3min/10.html

リピータ:減衰した電気信号の増幅

ハブ:リピータの強化版。複数台のパソコンをつなぐことができる。受けた信号を自分以外のパソコンに送る。

ただ、闇雲にハブで繋ぐと衝突の危険性が増すだけなのでブリッジやスイッチを使う。

経由していいハブやリピータの数には制限があり、10BASE-Tで4つ、100BASE-Tで2つ。

10BASEといっているのはケーブルの種類。

http://www5e.biglobe.ne.jp/%257eaji/3min/09.html

ケーブルの種類は主に3つ

・同軸ケーブル

・(非シールド)ツイストペアケーブル

・光ファイバー

 

■同軸ケーブル

銅で信号を伝えるケーブル。シールドで守られているため、電波干渉に強いので長距離の伝送が可能。TVのアンテナ線もこいつ。

■(非シールド)ツイストペアケーブル

LANケーブルの主流。8本(2本×4組)の細い銅線をより合わせて作られている。互いの磁場で電波干渉を防ぐが同軸ケーブルほど効果的ではないので伝送距離が短い。

■光ファイバー

ガラスの中を光が通る線のこと。周りをプラスチックで覆い、さらに緩衝保護剤で包んでいる。電波の影響がないので高速。

 

基本的にベースバンド伝送。

ベースバンド伝送はデジタル信号で送ること。逆はブロードバンド伝送。電話の通話とかがそうなのだろうかと勝手に予想している。

 

10BASE-TのTはツイストペアケーブルの意味。ハイフンの後がTでなければ光ファイバ。ハイフンすらつかなければ同軸っぽい。

 

レイヤ2のネットワーキングデバイス。異なるネットワークの間にあるイメージをしてる。

ブリッジ:MACアドレスにより、ネットワークの外に出すか、そうでないかを判断する。ネットワーク間のやりとりを少なくすることができる。

http://www5e.biglobe.ne.jp/%257eaji/3min/17.html

スイッチ:ネットワーク内のパソコンをつないでパケットの中身から送信先を判断して送る。ブロードキャストでの送信をする必要がないので、衝突の可能性が低くなる。また、内部にバッファを持っていて、違うパソコンから同じ送信先へ送ろうとしても衝突を起こさないようにバッファにためてから送信を開始してくれる。ポートの数は8-48あるから4-24のパソコンの接続に耐えられるということか。

http://www5e.biglobe.ne.jp/%257eaji/3min/18.html

 

実際に書いてみても怪しいけど、書いてみないことにはもっとわからんな。

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