WordPressのデバッグで超便利なプラグイン(非公式)

WordPressのデバッグでvar_dumpを使わないデバッグ方法の紹介です。

 

【github:yuya-tajima/console_log】

https://github.com/yuya-tajima/console_log

 

実際に出力されるものはほぼ変わりませんが、例えば、var_dumpを使っても出力されない箇所でどのような数値を出力しているかわからないときに威力を発揮します。

あとはデモ環境だけどお客さんが見ている環境で表示を崩したくないときなども便利です。var_dumpだとどうしても画面上に残りますが、こちらはログファイルに書き込む形式ですので後から閲覧も可能です。

 

やり方は簡単。

 

1.githubからwgetなりzipをダウンロードしてプラグインフォルダにアップ(私はmu-pluginにいれています)

2.wp-config.phpに以下のソースを追加

define('CONSOLE_LOG_FILE', '/var/log/console_log/console_log.log');

ファイルは/var/logなど好きなところでいいと思います。

3.ファイルの作成・パーミッションの変更

一応touchコマンドなどでファイルを作成しておいて、書き込み権限を付与します。

4.気になる変数をconsole_log関数で出力

console_log($wp_query);

 

私は開発時はtail -fコマンドなどで常に見れる状態にしています。

PHPのusing_memoryも出してくれますし、10MBになったら自動的にログファイルを削除してくれますので、ログファイルの肥大化も起こりません。田島さんホント神。

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