AWSでディスク拡張が全然わからなかった件について

仕事でサーバをいじっている際によく思うのはディスク増設とかよくわかんないなーとかよく思います。
クリティカルだし、ちょっと怖かったりします。でもこの時間(AM3:00)に頼れる人もいないし、一人でやりきるしかねーなと。

今回もそんなお話し。

今回はAWSでAMIイメージからインスタンスを複製する際に「あ、容量増やしたいな」と思ったことがことの発端です。

とりあえず、インスタンスを立てる際にディスク容量を100GBに指定してみる。

これで増えてたら楽ちんやなーと思っていました。

が、ダメ。まあ、ですよねって感じでした。

とにかく何やればいいのか全然わからんのでググるググる。
http://docs.aws.amazon.com/ja_jp/AWSEC2/latest/UserGuide/ebs-expand-volume.html#recognize-expanded-volume-linux

ははーん、LVMをうんぬんかんぬんするやつね、今の僕の仕事の領域で一番触れる機会の少ないやつね。

最終的に参考にしたのは以下記事でした。

ここからはコピペだけど自分の思考整理のためにおそらくこんなことやってるんだろな、的なことを書きなぐります。

以前理解した感じではLVMの考え方って3層に分かれている。


(引用:http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/Keyword/20071012/284413/?SS=imgview&FD=-1576957748)

1. PV(Physical Volume) :物理的なディスクとして扱われる層。パーティションきったやつを管理してる感じ。
2. VG(Volume Group):PVを仮想的にまとめ上げる層。親玉的な。
3. LV(Logical Volume):VGでまとまった層を好きに切り分ける層

で、AWSでやってくれるのは1のPVのもともとの容量を増やすとこまで、って感じみたいです。考えてみれば当たり前ですが。

なので、流れとしては
A. ハードディスクのパーティションをきってLVMとして利用できる状態にする
B. PVを作る
C. VGにBで作成したPVを追加する
D. LVのhomeに割り当てられている領域にCで追加した容量を増やしてあげる
E. ファイルシステムで利用できるサイズを拡大する

という手順が必要でした。

一旦再起動して、ディスクを認識させる。

深夜テンションで疲れました。
一回ちゃんとやるとわかりますね。あー疲れた。

DBのダンプやら転送やらインポートやらで、時間がかかっている間の暇つぶし記事でした。

その他クラウド参考:
GCP:https://cloud.google.com/compute/docs/disks/add-persistent-disk?hl=ja#formatting

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